M.E.U.ピストル第二弾!

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東京マルイMEUに続き、今回はウェスタンアームズ製MEUのご紹介です!

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その中でもメチャメチャ高いバトルダメージモデルを購入
勿論、中古品なので定価購入ではありません。
元々バトルダメージが中古みたいな物なので中古品でも全然OK(´▽`

今年初めてWAの福袋を買おうと思い『松』分の資金2万5千円を用意していたところ、
リサイクルショップで中古美品の本銃が松分の値段で売られていたため急遽予定変更。
元々欲しかったモデルでしたし、何が出るか分からない福袋(そこがいいのでしょうけど・・・。)よりは精神的にも宜しいので速攻でポチッと。

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というわけで年明け早々に届いた3丁目のSCW3ガバです!
パッケージデザインは従来のSCW3そのままですがよく見ると・・・

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(左)LAPD SWATカスタム    (右)MEUバトルダメージ

そう、MEUのパッケージが通常より一回り大きいんです! 
さすがプレミアムガンだけあって箱も違うということでしょうか。
(ロングマガジン分大きくなっているだけです)

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では早速本体の紹介。

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マルイ製MEUとは違い、グリップはラバー素材のワンピース構造です。
WAオリジナルのグリップなのでパックマイヤーの刻印もメダリオンもありません。
実物パックマイヤーグリップの旧型はメダリオンが無いのでそちらを意識してモデルアップしたのでしょうか。
このWAオリジナルのグリップはウェイトなど入ってはなく、実物グリップに交換しても重量の変化は無いので是非とも実グリに交換したいところです。(勿論メダリオン入りのやつ)

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スライドの刻印を見ていきます。

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レイトモデル(後期型)なのでマルイMEU刻印同様の刻印。

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マルイとは違う部分はやはり右側面のSFA(スプリングフィールドアーモリー)刻印です(´▽`

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刻印は全体的に深くそしてシャープな印象です。
フレームにもしっかりSFA刻印。

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セレーション部分の半刻印の再現もバッチリ。

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バトルダメージなのでパーツの部分部分がいい感じにウェザリング処理されています。

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フレーム先端の色落ちも絶妙な加減で素晴らしい(*´▽`*

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サムセーフティもバッチリダメージ処理。

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グリップセーフティも使い古された自然な擦れや色落ちが再現されています。

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バレルは真っ黒なカラーリングではなく、下地の銀色が射撃時の熱やススで黒ずんだ感じの処理が施されています。
ちょっと磨いたら綺麗さっぱり落ちてしまうレベルの繊細さ加減なのでバレルはあまり触らない方が良さそう。

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チャンバーカバーもしっかり処理されていますね。いい仕事してます。

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マガジンはロングタイプが標準装備。
実際に現場で活躍しているMEU隊員たちの間ではロングマガジンが今人気だそうです。 

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当たり前ですが普通のマガジンも使用可能です。

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見た目はこちらの方がスッキリしています。
ロングマガジンの方もプロ仕様っぽくて好きですけどね(´▽`

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重量はマガジン抜きで712gとWAガバにしては軽め。

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ロングマガジンを装着しても1kg越えないのがちょっと残念なところ・・・。
それでもマルイMEUよりは重いですが。 

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では、スペック紹介。

【全長】220mm
【重量】941g
【装弾数】28発+1(6mmBB)
【初速】0.64J(0.25gBB)
【集弾性能】7mの距離で直径およそ5cm

若干本体が軽いせいかリコイルは結構重く鋭く感じます。

【総評】
・リコイルは所持しているSCW3の中では一番強い(5★)
・バトルダメージ(4★)
・ ロングマガジンのおかげでガス容量アップ(1★)

・フル刻印モデル!(3★)
・定価購入はきついかな・・・(-2★)
・本体が若干軽い(-2)
・グリップを実物標準装備くらいはしてほしかった(-1★)

今回の満足度は・・・ 
★★★★★★★★☆☆  星8個!!!

中古品で状態が良く格安なら直ぐに確保するべきクォリティですが、定価購入はあまりオススメしません。(でも中古には中古なりのクセもあるのでどちらが良いとも言えないですが・・・。)

ウェザリングは個体差がある上に交換にはメーカーもあまり応じない部分なのである意味福袋的な要素も含んでいるのが難点です。

あと、中古購入した私が言える立場ではありませんがこの価格ならせめて実物グリップくらいは装備していて欲しかった(´・ω・`

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そして例のアレですが、スライドとフレームの隙間がほとんどない当たり個体だったためガタツキなど一切無く気持ちの良い素直なリコイルが手にビシッと伝わります(´▽`イヤーヨカッタヨカッタ

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話が逸れますが、このバトルダメージには実は更に上を行く『ウルトラバトルダメージ』なる製品も売られていました。(過去形)

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全体的な色を落としダメージにダメージを重ねた物がウルトラバトルダメージ。
もはやダメージというより骨董品みたいな様相です。
が、しかし、このモデルにはなんと実グリが標準搭載されています。(おまけに数字入り)
価格もバトルダメージより更に上を行く4万3千円台。

う~ん(゜-゜)

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やはり何事もほどほどが一番ですね。

散々な事を言ってしまいましたが満足度合はマルイ製より断然上であることは確かです。
ボディ全体がHW樹脂なので重量感硬質感ともに最高です!
ウェザリングの程度も丁度良い感じで、なんだかんだ買って良かったかなと思える製品でした(´▽` 

ゲッタウェイ(M1911)そしてトランジションモデル(M1911A1)に続きMEUと来たのでこのままガバメントの流れを汲んで、次こそはM45A1を手に入れていきたい|д゚) 

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記事のラストは、SWATカスタムとツーショット(´▽`