PC周りの熱気を撃墜してくれる頼もしい国産戦闘機!

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時は第二次世界大戦期、日本海軍の主力艦上戦闘機『零式艦上戦闘機』、通称『零戦』
日本人ならその名を知らない人はいないくらい知名度が高い国産の戦闘機です。

高い機動性、20mm機関砲を2門という重装備により当時の最新技術を駆使した米軍航空機、英軍航空機などに対し優勢に戦うことが出来、数多の戦地で日本軍の戦局に大きく貢献したそうです。

今回ご紹介するグッズはプラモデルではなく、
戦闘機風の扇風機、いわゆるジョークグッズです。

モデルは五二型。
Mitsubishi_Zero-Yasukuni

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パッケージデザインは零戦カラーで統一されて中々凝っています。

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零戦ではなく零扇。
完全にダジャレです。

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中はこんな感じ。

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USB式卓上扇風機なので専用のUSBケーブルもしっかり付属してきます。

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機体は値段の割には結構チカラが入っています。

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細部のカラーリングも中々。

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ボディはプラスチックです。

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零戦の下にくっついている物体は爆弾ではなく燃料タンクです。
大型の燃料タンクにより長時間の飛行が可能だったそうです。

尚、戦闘前にはこのタンクは切り離して機体を軽くし機動力を高めるみたいです。

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機体と台座をつなぐジョイントは球体なので好きな角度に調整できます。

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急降下の図。

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急上昇の図。

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横にも傾けることができます。

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機動力ならぬ、可動力(?)は抜群です(´∀` 

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スイッチのON/OFFは燃料タンクを押し込むことで設定可能。

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零戦のパーツです。
左から20mm機関砲が2門、ピトー管、アンテナ支柱の計4本です。

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接着剤などで固定したほうがいいでしょう。

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まずは20mm機関砲から装着。

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続いて、ピトー管を接着。
ちなみにピトー管とは簡単にいえば風速計みたいな物で、風の流れや速度を測るための物です。
翼の片側にのみ設置。

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続いてアンテナ支柱を設置。

アンテナ支柱からアンテナ線を伸ばし、後方の垂直尾翼に繋げるのが本来の在り方ですが、
線は付属しないのでピアノ線等で代用すればリアリティがアップします。
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続いてプロペラの交換。

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付属のレンチでプロペラの基軸を固定しプロペラを回転させて外します。 

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このように外れたら後は交換するだけです。

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いわゆる扇風機モードです。
見た目は最高に悪くなりますが風力は強いです。

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続いてケーブルの接続。

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機体裏側に差し込み口があります。

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まず台座を外してケーブルを通して、

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こんな感じにすればOK。

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台座の裏側にケーブルをはめる溝があるのでしっかり押し込んで固定します。

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後はUSBを接続し燃料タンク型スイッチを押すだけでプロペラが回ります。
扇風機用のプロペラだけあって結構風が来ます(´∀`

その分、音が大きいのが欠点・・・。

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扇風機のプロペラから通常のプロペラに戻して再度回してみました。
風量は格段に落ちるものの、零戦らしいキーーーンという甲高い音がします。

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動くプラモデルと考えれば最高のひと品だと思います。
プラモデルとして見て良し、扇風機として涼むのも良しです。


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この夏、貴方の艦(PC)にも1機配備してみてはいかがでしょうか(´∀`


今回ご紹介した商品はコチラ↓
価格はおよそ1,800円と非常にリーズナブルなのでネタとして買ってもいいかもしれません。